NILFSへようこそ
NILFS は、連続的にスナップショットを作成することを特徴とする Linux 向けのログ構造化ファイルシステムです。 ユーザは、誤って上書きしたり、削除したファイルを復旧することができます。
NILFS はオープンソースソフトウェアとして開発・公開しており、現在は Linux カーネルの一機能としてご利用いただくことができます。
このサイトは NILFS に関連する情報とリソースを提供しています。
*** 類似サイトにご注意下さい ***
NILFS の旧サイト(www.nilfs.org)は 2014年9月に廃止しましたが、 その後、第三者により、 無関係なサイトへ誘導する偽のサイトとして再開されています。 NILFS および NTT とは関係のないサイトですのでご注意ください。
NILFS に関する情報は、 nilfs.sourceforge.io から閲覧いただきますよう、お願いします。
最新ニュース
- NILFSユーティリティ 2.3.0 をリリースしました。
v2.2.5 以降の機能変更と不具合修正を統合し、コードベースの現行化に焦点を当てたアップデートです。主な変更点として、GC の改善(nilfs-clean コマンドにおける速度指定の自動化を含む)、ツール群におけるファイルシステム指定方法(デバイスではなくパス名から指定)の追加、および pkg-config のサポートなどが挙げられます。 詳しくは、 nilfs-utils 2.3.0 リリース (or コミットログ) をご覧下さい。
-- 2026年1月25日 - NILFSユーティリティ 2.2.16 をリリースしました。
bin と sbin が完全統合された最近の一部ディストリビューションにおいて、互換用シンボリックリンクの作成が原因でインストールが失敗する問題を修正しました。 詳しくは、 nilfs-utils 2.2.16 リリース (or コミットログ) をご覧下さい。
-- 2026年1月25日 - NILFSユーティリティ 2.2.15 をリリースしました。
デバイス引数を明示的に指定するとエラーになるという、v2.2.12 で混入した chcp コマンドのリグレッションを修正しました。また、いくつかの軽微なバグ修正に加え、誤記の訂正や古い実行例の刷新など、マニュアルページの更新も行いました。 詳しくは、 nilfs-utils 2.2.15 リリース (or コミットログ) をご覧下さい。
-- 2026年1月21日 - NILFSユーティリティ 2.2.14 をリリースしました。
重複する Read/Write マウントが抑止されず GC プロセスが重複起動してしまう問題を含め、現在標準となっている libmountベース の mount および umount ヘルパーにおける数々のエラーハンドリングの不具合を修正しました。また、一部ディストリビューションの最新環境で発生するビルドワーニングも修正しました。 詳しくは、 nilfs-utils 2.2.14 リリース (or コミットログ) をご覧下さい。
-- 2026年1月17日 - NILFSユーティリティ 2.2.13 をリリースしました。
ビルドシステムを大幅に更新し、UsrMerge や Bin-Sbin マージ構成への対応(自動検出および手動指定の両方が可能)に加え、アーキテクチャ固有のライブラリパスの自動検出を追加しました。また、現代のビルド環境に合わせてドキュメント構成を刷新したほか、環境依存のビルド警告を一件修正しています。 詳しくは、 nilfs-utils 2.2.13 リリース (or コミットログ) をご覧下さい。
-- 2025年12月28日
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